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更新日:2006年9月22日
Save the street 〜街を守ろう〜
市職ユース部が落書き消しで社会貢献
9月末まで毎土曜日に実施
落書きを消すユース部員たち 市職ユース部は8月19日(土)から毎週土曜日に、社会貢献活動としてアメリカ村周辺の落書き消しを行っています。
アメリカ村周辺では15年程前から落書きが問題となっており、地元の町会が中心となって7月から落書き消し作業を行っています。ユース部としても、地域に出て市民と一体となったとりくみが必要であるという認識から積極的に参加していくこととしました。
アメリカ村周辺で主催する御津連合町会長の中村さんからは「資金面や人員の問題などさまざまな課題がありましたが、地域の住民やアメリカ村のテナントで働く人々の協力のもと実現でき、これがきっかけで地域の中での連帯も生まれました。落書きは立派な犯罪であり、書かれた落書きを放っておくと街は荒れ、さまざまな犯罪を誘発します。次の世代に安全な街を残すためにも地域をあげての落書き消しにとりくんでいきます。これからも大阪市職のみなさんと落書き消しをはじめ、様々な地域活動を一緒に行っていきたいです」と激励をいただきました。
また、ユース部独自のとりくみとして「Save the street〜街を守ろう〜」の理念のもと、8月19日の早朝からアメリカ村の中心にある御津公園(愛称三角公園)の落書き消し・清掃を行いました。この落書き消しのとりくみは、9月30日まで毎週土曜日に継続して行う予定です。
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| 一生懸命に取り組むユース部員 | 清掃活動も行いました |








