HOME > 市職の社会貢献活動(ボランティア)

市職の社会貢献活動

阪神淡路大震災で活動する組合員 1995年1月17日未明に発生した阪神淡路大震災は、5,400人以上の犠牲者や家屋の全・半壊、ライフラインへの打撃など、多大な被害をもたらしました。

 大阪市職は震災直後から直ちに、当組合が加盟する自治労(じちろう)の支援ボランティア活動に合流し、神戸市をはじめとした被災地に駆けつけ、救援物資の配布や仕分けなどの救援活動に参加しました。

 この震災ボランティアを契機として、組合としても積極的に各支部・組合員のボランティア活動を支援しています。

組合員が参加した主なボランティア

東日本大震災への市職の主な取り組み

これまでの主なボランティア活動

海岸に流れ着いた重油を取り除く 1997年 北陸海岸で起きたナホトカ号の重油流出ボランティア。重油にまみれながら、砂に混ざった重油を取り出しました。

床に座り込んで絵本を読む子どもたち 2001年 大阪市職結成55周年を記念して、組合員に絵本の提供やチャリティー事業を呼びかけ、タイには組合員からの協力で集まった300冊の絵本を、カンボジアには現地で編集・印刷された絵本を3,000冊寄贈しました。

屋外で浸水した家財の泥を取り除く 2004年 福井県などを襲った集中豪雨。被災地の復興に向けて、ボランティアに参加。家の中まで入り込んだ泥をかき出しました。住民の方の笑顔が、作業の疲れを吹き飛ばしてくれました。

 引き続き、社会貢献活動に取り組んで参ります。