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とめよう「戦争法案」、集まろう国会へ
座り込み行動に全国から600人

 戦争をさせない1000人委員会など3団体が構成する「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、7月9日から10日にかけて「戦争法案反対!国会前連続座り込み行動」を実施、大阪市職参加団19人をはじめ、全国から600人が参加した。

 集団的自衛権行使に踏み込む「戦争法案」が現在国会で審議されているが、憲法調査会での憲法学者の「違憲」発言をはじめ、国会論議においても現行憲法や従来の政府見解などとの多くの矛盾点が露呈するなど、同法案が憲法に違反し、日本を他国で行われる戦争に巻き込む危険性の高いものであることは明らかとなっている。しかし、安倍政権は戦後最長となる95日間もの会期延長を行うなど、戦争法案の成立にむけた動きを強めている。

 「総がかり行動実行委員会」は、6月14日と24日と二度にわたる国会包囲行動、6月15日から24日にかけての国会前座り込み行動、毎週木曜日の国会前集会などのとりくみを重ねてきた。

 大阪市職参加団19人は、自治労府本部とともに行動。1日目は悪天候により、座り込みは中止となったが、急きょ1000人委員会などが開いた集会に参加した。平和フォーラム共同代表で1000人委員会呼びかけ人でもある福山真劫さんは「これまで憲法は空洞化されてきたが、最後の歯止めである専守防衛と海外で武力行使をしないということが崩されようとしている。絶対に法案の成立を阻止しよう」と強く訴えた。その後、院内集会や国会前集会に参加した。

 2日目は朝から衆議院第2議員会館前で座り込み行動へ。照りつける真夏の日差しのなか、夕刻まで、「戦争法案絶対反対」「戦争させない」などの横幕やプラカードを掲げての座り込みと、国会議事堂に向けたシュプレヒコールを繰り返し行った。

衆議院第2議員会館前で
座り込み行動(7月10日)

「戦争法案反対!」を訴え、 衆議院第2議員会館前で
座り込み行動(7月10日)

STOP! THE 格差社会自治労本部自治労共済

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