第7次自動車共済・愛車見舞金共済の制度改定(最終等議案)
「組合員ニーズをふまえた魅力ある制度さらに組合員の身分を守るための独自制の充実」を柱とした「第7次自動車共済・愛車見舞金共済の制度改定(最終討議案)」が提案されました。(→パンフレット:PDFファイル)
詳しくは、市職本部共済事業部に問合せしてください。
詳しくは、市職本部共済事業部に問合せしてください。
自治労共済は、2006年3月7日に自動車共済第7次・愛車見舞金共済制度改定案(組織討議案)を提起し、各県支部、単組で討議していくことにしました。
市職は、3月22日の福対部長会で共済本部に講師を要請して、討議案の説明を行い4月20日までに意見・要望を求めてきました。
5月19日の福対部長会で、市職の対応について確認するとともに府支部を通して共済本部に意見反映をしました。
自治労共済は、各県支部段階での組織討議等に踏まえて6月26日第89回通常総代会に最終討議案を提案し、当初提案からの変更・補強点について確認されました。
市職は、7月27日の福対部長会で、共済本部から最終討議案の説明を受け、提案内容について「今回の改正が、愛車見舞金制度のオールリスク型からワイド型への変更など大都市事情を十分には反映しきれていないとしても、(1) 人身傷害補償の選択性による導入、(2) 失職した場合、生活再建資金のための500万円の失職等見舞金(仮称)の新設など一定程度組合員のニーズを受け止めた制度改正となっていること、引き続き加入台数の拡大と次回制度改正にむけ取組の強化を図る」として最終討議案を確認しました。
制度改正のポイント
- 組合員の皆さんをとりまく厳しい状況を考慮し、掛金の引き上げ幅を極力抑制をしました。
- 対人無制限への統一、人身傷害補償や対物無制限補償等を新設し、組合員の皆さんにとってニーズとメリットがあり、また、他保険等でも標準的になっている制度を実施します。
- モラル・収支リスクに対するとともに、安価な掛金設定で愛車見舞金共済の「ワイド」型保障を実現します。
- ご加入者の皆さんに対する幅広いサービスを提供するため、自走不能の際の緊急修理や車両引き上げといったロードサービスや、現在、休日・夜間に対応してきた事故受付センターの「365日・24時間対応」を実現します。
◆ 詳しくはパンフレットをご覧ください。(PDFファイル1MB)
→ 自動車共済および愛車見舞金共済の制度改定(最終討議案)のお知らせ
お問い合わせ先
自治労共済についての詳細は、所属支部の担当者または下記までお問合せください。
| 市職本部 |
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電話:06−6208−8731
大阪市北区中之島1-3-20 市庁舎内 |






