緊急署名活動
大阪センチュリー交響楽団存続求め
ご協力をお願いします
大阪府の橋下知事の指示のもと、歳出削減を目指す改革プランを検討している知事直轄の改革プロジェクトチームは、出資法人のひとつである「大阪センチュリー交響楽団」を運営する文化振興財団への補助金の廃止を素案で検討していることが4月8日の新聞報道で明らかにされました。
大阪センチュリー交響楽団(大阪府文化振興財団)は定期演奏会をはじめ、京都や東京などでの特別演奏会活動や「子どもコンサート」、「タッチ・ジ・オーケストラ」、「星空ファミリーコンサート」、「特別支援学校コンサート」、「府立病院コンサート」など今年度も34公演にのぼるパブリックサービス(出演料・入場料無料)のコンサートを予定しています。
今回の廃止案について関西の文化人有志たち14人は「府民にとってかけがえのないオーケストラであり、大阪府の文化行政の象徴的な存在と高く評価してきた。このようなオーケストラの活動費用は日本のみならず、世界中のオーケストラにおいてもチケット収入や出演料だけで賄うことは困難であり、地方自治体などの公的支援が不可欠であるのが実情だ。素案どおりに大阪府補助金が廃止された場合、事業活動、運営の継続、パブリックコンサートも継続不能となり、大阪府の文化行政の衰退になる」として、4月9日に「大阪センチュリー交響楽団を応援する会」を結成し、大阪府知事と大阪府議会議長あてに補助金の継続を求める緊急署名活動を始めました。
「大阪センチュリー交響楽団楽員会」は自治労府本部に結集する組合であり、府本部としてもこの緊急署名活動を全力で取り組むことを決めました。市職としても積極的に支援する立場から、各支部に対して、署名活動を要請したところです。
つきましては、組合員およびご家族の積極的なご協力をお願いします。
お問い合わせ
| 市職本部 |
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電話:06−6208−8731 |

