更新日:2007年8月24日

投資信託って???

近畿労働金庫本店営業部で、
投資信託について話を聞いてきました

 まったくの素人の筆者は、「投資信託とは」「メリットとデメリット」「リスク」「しくみ」などについて、説明を受けました。説明を聞いてわかったことをご説明します。

1.投資の目的をはっきりすること

 たとえば、将来や老後のために資産を作りたい、今の年金に加えて毎月の収入を増やしたいなど、目的を確認することが大事です。そもそも、どうしてお金を増やしたいのかを考えることが大事なことです。

2、余裕のあるお金があるのか

 すぐに使うお金は、生活費(普通預金)など、使う時期が決まっているお金は教育費(定期預金)など、使う時期が決まっていないお金は余裕のある資金(株式・投資信託)などが考えられます。

3、余裕のある資金があれば、分散投資…投資信託も考えられます。

 そこで、話を聞いてみてわかったことは、自分の持っているお金の使い道を分けることから始めて、余裕のあるお金があって、使う時期が決まっていないお金があれば、預貯金が低金利(普通預金が0.2%、定期預金が5年で0.65%)の時代に資産運用を考えてみようと思うのなら、投資信託という方法も選択できます。

という感じで、今100万円あるから1年後に投資信託を使って増やしたいということには「不向き」だと思います。

逆に、100万円を5年かけてリスクを分散させながら運用する方法も選択できる環境にあれば、投資信託だと思いました。(共済事業部:ひらこ)

 投資信託など興味のある方は、近畿労金では取り扱い店舗が、現在限定されていますので、お客様センター(フリーダイヤル 0120−191−968)か堂島支店(電話06−6348−1155)へお問い合わせをしてください。もし、利息から検討するにしても、利息がわからなければ、近畿労金のホームページから参照できます。

投資信託など興味のある方は、近畿労金では取り扱い店舗が限定されていますので、お客様センター(フリーダイヤル 0120−191−968)か堂島支店(電話06−6348−1155)へお問い合わせをしてください。もし、利息から検討するにしても、利息がわからなければ、近畿労金のホームページから参照できます。

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