更新日:2009年11月16日
ぼうさい朝市&昼市開く
美味しい救援物資楽しむ
市職ボランティアも活躍
神崎川・三津屋地区「ぼうさい朝市&昼市」が11月1日、淀川区神崎川河川敷で開かれ、多くの市民が全国の商店街から寄せられた「美味しい救援物資」を楽しみました。
「ぼうさい朝市&昼市」実行委員会には、大阪市職が市民協働にとりくむ「みつや交流亭」も参加しました。当日は区役所連「縁座」のメンバーを中心とする市職組合員がボランティアとして参加し、防災訓練を兼ねた会場設営などに三津屋地域のみなさんと協力して大活躍しました。
会場のステージでは、大阪市立病院労組の射場茂一執行委員長から、三津屋商店街振興組合の濱西理事長へ、AED(自動体外式除細動器)の寄贈が行われました。市立病院労組の地域貢献活動として寄贈されたAEDは、商店街内の「みつや交流亭」とデイサービスセンターに設置されます。
各地からの「救援物資」は、山形酒田の芋煮、岡山笹岡の灰干し、島根浜田のノドグロ、鹿児島のさつまあげなどに加え、大学生のグループ「学生マルシェ」の物産など、一層の充実を見せました。
この他にも会場では、葦舟とEボートの体験乗船などが行われました。イベントは正午ごろから降りはじめた雨が本降りとなり、強い雨の中で行われた撤収作業は、まさに本番さながらの防災訓練となりました。












