更新日:2008年7月11日
皆様のご協力、ありがとうございました。
ピース・エコ・フェスタ盛況に終わる。
ステージで行われたバンドライブ
市職ユース部は7月5日、難波のとんぼりリバーウォークで、環境の大切さを多くの方に訴えるため、「Piece ECO Festival」を開きました。
11時に開会したイベントは、バンドのライブからスタート。自転車発電の実演では、多くの通りすがりの市民の方も足をとめ体験してもらい、普段何気なく使っている電気のことを見直してもらいました。
また、○×クイズでは意外と知らなかった環境のことを楽しく学び、バンドライブの優しい歌声が道頓堀界隈を包み込みました。「工作・体験ブース」では牛乳パックやペットボトルを再利用したおもちゃを展示し、カエルやコマなどのおもちゃ作り。子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
工作・体験ブースで楽しむ子ども
さらに「展示ブース」では実行委員が作成したパネルを設置し、環境破壊の現実や、絶滅危惧種の紹介、リサイクルのことを学んでもらいました。パンダをかたどった写真撮影用パネルではたくさんの人が楽しそうに写真を撮っていました。
心配されていた天気でしたが、とても快晴な中でのイベントとなり、参加の皆さんには少し暑い1日となりましたが、このイベントを通し、身近で無理せず楽しくできる「小さなエコのかけら」が明日の地球につながっていくということを伝えられたと思います。
休日にもかかわらず参加していただいた皆さま、ありがとうございました。【市職ユース部発】
イベントを企画実行したユース部






