更新日:2009年7月2日
「知ってトクする学習会」に102人が参加
市職本部共済事業本部は6月23日、ヴィアーレホールで35歳未満の組合員を対象にライフプランの学習会「知ってトクする学習会」を開き、各支部から102人が参加しました。
学習会のはじめに、ファイナンシャルプランナーの岡崎謙二さんより、可処分所得アップの実践術として、保険の見直しを中心に、ライフプランの作成についての講演が行われました。
講演では、ライフプランを意識するかしないかで、生涯を通じて大きな差が生まれること。例えば、生命保険の基礎知識をもつことで、不要な保険掛金を支払わずに済んだり、年金の知識を持つことにより、老後に必要な資金を今から無理なく準備できることなどの説明がありました。
その後、自治労共済大阪府支部より、「団体生命共済」「長期共済」「自動車共済」の制度と、自治労共済の優位性についての説明が行われました。
最後に、近畿労働金庫より、「財形貯蓄」への結集の呼びかけが行われ、学習会を終えました。
参加者からは、「ライフプランを意識するキッカケになった」(中央区支部)、「若いうちからライフプランを立てることが重要だと思った」(建設局支部)、「自分の保険証書を持ってきて話を聞きたかった」(ゆとりとみどり振興局支部)などの感想が寄せられました。







