2007年2月26日更新
「ストップ地球温暖化」大阪シンポジウム
地球温暖化防止に向けた国際的な約束「京都議定書」が、我が国では2005年2月16日に発効されてから2年経ちます。このシンポジウムは地球温暖化やヒートアイランドの現状と対策の必要性を考えることを目的に2007年2月16日に開催されました。
- 基調講演 「地球温暖化の防止について」
大阪大学大学院工学研究科教授 水野稔氏 - 報告 「大阪府の温暖化対策について」
大阪府環境農林水産部みどり・都市環境室地球環境課長 前川佳之氏 - 事例報告「わが家でのエコ改修と省エネライフ」
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所研究主幹 濱惠介氏
シンポジウムに参加して、「このシンポジウムに参加している人たちや環境の取り組みに意識を持っている沢山の人たちは大丈夫だと思います。これからは、“京都議定書”の約束事が市民生活の中へも浸透していく行動がキーワードではないか」と思います。たとえば、「日本の四季を残そう」という思いなどがキーワードだと思います。(
熱気溢れる会場(大阪府職員会館)
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