2006年11月8日更新
「くらしと環境フェスティバル」に参加しました
自治労共済大阪府支部結成5周年記念事業「くらしと環境フェスティバル」に「ほっかいどう物産展」と「パネル展」を実施してイベントに参加しました。
ほっかいどう物産展
食の安全を守るため、大阪市職は環境にやさしい安全農薬使用宣言をしている「北海道のJAきたそらち農協 北竜支所」などの協力を得て、ジャガイモの「北あかり」「男爵」、たまねぎ、お米のきらら397(ヒマワリライス)、とうもろこしの販売を行ないました。
とうもろこしは、大きななべで茹で上げてアツアツを食べてもらうようにしました。
当日は、天気にも恵まれて、大阪市職のブースにもたくさんの方が立ち寄り、ジャガイモ、たまねぎ、お米、とうもろこしと完売をしました。

パネル展
さらに、パネル展も同時に開催し、被爆の恐ろしさや被爆の体験を伝える「ヒロシマ」「ナガサキ」のパネル展示、障害者のアートを伝える「エイブルアート近畿2006」の作品を掲示し、私たちの活動には忘れてはいけないことがあるから、折に触れ忘れないこと、伝えていくこと、が大事だという姿勢でとりくみました。
たくさんの方々の協力を得て、たくさんの方々が来てもらって、イベントが成功に終わりました。ありがとう。どうもありがとうございました。

| 開催日時 | 2006年11月4日(土) 10時から16時 |
|---|---|
| 場所 | 扇町公園 |
| 市職の出店 | 「ほっかいどう物産展」と「パネル展」 |


