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「大阪市職は、生産者と直接交流を深めながら、四季折々おいしくて安心できる食品を組合員の皆様にあっせんしてまいります」

更新日:2007年6月11日

北海道北竜町〜安全なお米作りの町

人がいて育つ輪

「命の糧の食糧を生産する」「天と地と水を守る」その合言葉で始まった北竜との交流(下右から2人目が黄倉さん)

 長年にわたって北竜農協で「食べ物は命」と陣頭指揮をとってこられた黄倉北そらち理事長がこの3月で退任をされました。

 大阪市 職で92年に開催したシンポジウムに、当時は新潟をはじめとする東北のコシヒカリ、ササニシキなどが全盛の時期に、北海道北竜で作っている「きらら397」というお米の紹介をいただいたことがあります。

 私どもも、「食は命」という熱意や安全で安心なお米作りをしている「JA北竜」との連携を始めるキッカケを作ったのも、黄倉さんをはじめとした当時の先導者たちでした。

25日に黄倉さんをはじめ「JA北そらち北竜支所」の皆さんと歓談し、昔話とこれからの展望をたくさん話しました。

 北竜町 は、約900世帯、2,400人の人口です。 大阪市 職15,000人とのお付き合いの方法を、この機会に考えてみようではないかと、話は大きくなっていきました。

 89年から続いている「JA北竜」との交流にひとつの提案をしました。お米作り・たまねぎ作り・トマト作りなどいわゆる農作業に興味のある方は数多くいらっしゃると思います。たとえば、短期間の3・4日のショートステイで、だだっ広い北竜の町の農作業を経験したい方がいらっしゃれば、「JA北竜」と協力をして、応募者の規模などの関係もありますが、受け入れを検討してみたらどうか、ということを提案してきました。

 市職での「北海道子どもツアー」はもうできませんが、大人になった子どもツアーの参加者の方や退職後に農作業をしてみようかと興味を持っている方などに告知をしてみようと思っています。

 今年の夏は「ひまわりがいっぱい」の 北竜町 へ7月下旬から8月中旬までの夏休みに一度行ってみませんか?

 そのようなスタディツアーを企画しますので、募集記事をお見逃しなく!(共済事業部 ひらこ)

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