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更新日:2007年9月26日

ひまわり畑を作ります(その3)

9月の中旬に舞鶴の畑に行ってきました
ひまわり畑

枯れているひまわりの方が多い…

 家のほうのひまわりは満開だったので、舞鶴は北の方だからまだ咲いていない。たぶん大丈夫だと思って、ひまわり畑に行きました。ただ、これまでの経験から、雑草に負けてはいないかというほうが心配でした。

 畑に着いて、遠くから見ると、あれ!ひまわりが見える。草を刈ってくれている。でも、枯れているひまわりのほうが多い。来るのが一週間遅かった・・・。と、いろいろな思いが交差しました。

 でも、誰が草を刈ってくれたのかな?その行為がありがたいなって思いました。写真の撮り方は、たくさん咲いている感じで撮っていますが、やっぱり、枯れているほうが目立つなっていう感じですね。

ひまわり畑 ひまわり畑

近くの畑には、大きなひまわりが咲いていました

ひまわり畑 このような感じに仕上げて、100本のひまわり畑にしようと思っていたのにと、残念な思いが出てきました。

 ようし、来年はもう少し頻繁に畑に来て、肥料を上げることや、雑草など草刈をすることなど、手をかけることを目標にもう一度挑戦しようと思いました。

 北竜のひまわり畑は、7月に雨が降らず、大きくなるはずのひまわりの成長に影響が出て、いつもなら背丈より大きくなるひまわりで、有名な「ひまわり迷路」で遊べたのが、今年は背丈より小さいので、「迷路」にならなかったということらしいです。

これも温暖化の影響でしょうか?

40度を記録!

大阪の夏も暑かったですね。淀屋橋の温度計も40という数字になったこともあります。今年は、ひまわりを育てるというサイクルの中で、自然環境を肌で感じることができました。持続可能な地球環境を考えると、5年後、10年後、20年後と何を残せるんでしょうか? 枯れたひまわりからは、次の世代へつなぐ種を取りました。

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