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掲載日:2006年8月14日
市民と協働の改革めざし
大阪市職市政改革推進委員会が発足
市職本部は8月3日、北浜ビジネス会館で「第1回大阪市職市政改革推進委員会」を開き、「委員会」を正式に発足させました。この委員会は、市民合意がないままに進められる現状の市政改革に対して、市職本部と現場組合員が市民とともに、「安心と安全の地域社会づくり」に向けてとりくむ推進機構として設置されたものです。委員会には4人の市民委員に参画いただきました。委員会の委員は下記の通りです。
会議では、冒頭に「趣意書」と「設置要綱」を確認。ワーキングチームの発足をはじめとした当面のとりくみについて議論が行われました。
今後、4つの課題別ワーキングチーム(1.市民自治のまちづくり 2.都市におけるセーフティネットの確立 3.市民主体の環境都市づくり 4.自治システム改革)を発足させ、現場組合員とアドバイザーとしての市民委員の協力のもとで、とりくみを進めます。また、地域集会の開催を通じて、地域課題の発掘やネットワークづくりにより、市民との協働をめざします。
また、組合員の参加や認識共有はもとより、活動を広く市民に公開し、可能な限り市民の参加、市民との協働を追求していくことが確認されました。
大阪市職市政改革推進委員会委員
市民委員
- 今瀬政司
(特定非営利活動法人 市民活動情報センター代表理事) - 澤井 勝
(奈良女子大学名誉教授・大阪市政調査会常務理事) - 直田春夫
(特定非営利活動法人 NPO政策研究所理事長) - 中川幾郎
(帝塚山大学法政策学部教授)
市職委員
- 山下博司 ☆
(大阪市職副委員長・大阪市職政策・運動推進局長) - 山口勝己
(大阪市職政策・運動推進局次長)
事務局
- 福田 弘
(大阪市職政策・運動推進局書記)
(敬称略、市民委員は五十音順、☆は委員会委員長)

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