更新日:2016年2月19日

第8回市職駅伝大会
109チーム545人が長居を駆け抜ける

支部の部「西成区役所陸上部」4回目の優勝
オープンの部「教育韋駄天forever」V7を達成

  第8回市職駅伝大会(協力:大阪市役所陸上競技部)が2月6日、長居陸上競技場メインスタジアムおよび公園周回道路で開かれました。109チーム(支部の部58・オープン46・オブザーバー5)が参加し、545人のランナーが熱い戦いを繰り広げました。

 当日はお天気にも恵まれ、10時30分の開場から、各支部のランナーが続々と集まりました。また、スタンドには家族や友人、各支部からの応援団が駆けつけました。今大会も1区3・7㎞、2区から5区は3・3㎞の合計16・9㎞のコースで実施されました。

 午後1時、比嘉執行委員長の号砲で109チームの第1区ランナーが一斉にスタート。仲間からの応援を受け、マラソンゲートから公園周回道路へ飛び出しました。先頭でランナーがスタジアムに戻ってくると、スタンドからも大きな拍手が湧き起こりました。

 大会の結果は、支部の部では「西成区役所陸上部(西成区役所支部)」が5大会ぶりの優勝を果たし、オープンの部では「教育韋駄天forever」が7連覇を達成しました。

チームのメンバーや支部の仲間が見守るなか、号砲とともに第1区のランナー109名が一斉にスタート

チームのメンバーや支部の仲間が見守るなか、
号砲とともに第1区のランナー109名が一斉にスタート