大阪市職員労働組合は、セクハラは重大な人権侵害であり、女性も男性も安心して働き続ける権利に大きく影響を及ぼし、男女が持てる能力を十分に発揮することを妨げ、個人のみならず組織にとっても大きな損失をもたらすもの認識しています。
労働組合としてセクシュアル・ハラスメントを許さない立場を改めて明確にするため、3月に開かれた中央委員会で、セクハラ防止に向けた「要綱」「対策委員会運用規定」「組合活動におけるセクシュアル・ハラスメント防止のとりくみ実施にあたって」の確認を行い、相談窓口を開設するなど、セクハラ防止に向けた取り組みを進めていくことを確認しました。
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→労働組合としてセクハラ防止のとりくみを進めています
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