2006年8月16日更新
初めての「生活保障設計相談会」を開催しました
6月29日(木)、7月1日(土)・2日(日)の3回にわたって、初めて生活保障設計相談会を開催しました。
相談の内容は、セット共済の相談が多かったですが、ライフサイクル、ライフプランにそった内容も多くあり、改めて、生活保障設計相談会を開催しなければならないと感じました。
2007年問題といわれる「団塊の世代」の退職職域生協においても、団塊の世代が大量に退職するとことによる契約のマイナス。
労働金庫においても、団塊の世代が持っている預金量を確保できない、市職の運動も、若年層を中心にした運動と50歳から団塊の世代を取り込む運動など、その人にあった生涯設計(ライフプラン)がいると感じました。
市職として、知識の全体化を図るためファイナンシャルプランナーと契約を結ぶことや生涯設計(ライフプラン)のとりくみをセミナー形式として2ヶ月に一度の開催など新たな視点での組合員とのつながりを図らなければならないと感じています。
申し込み方式による限界もあり、相談の総件数15件でしたが、当日に電話を入れて相談にこられるケースもありました。相談された方は、一様に問題解決が図られたようで今後の課題として、もう少し多くの方に来てもらえるような仕組みづくりを検討しなければなりません。


