更新日:2008年10月30日
「ろうきん社会貢献ファミリーイベント(琵琶湖の外来魚釣り)」が開催されました
市職より組合員・家族51人が参加
やったね!
10月19日(日)、昨年にひきつづき、近畿ろうきん堂島支店推進委員会主催「ろうきん社会貢献ファミリーイベント」(琵琶湖の外来魚駆除のための釣り大会)が、滋賀県草津市志那中湖岸緑地で開催され、市職からも組合員とその家族51人が参加しました。
開会にあたって内山労金堂島支店長より、「今回で2年目を迎えたこのイベントを通じて、琵琶湖の生態系の現状を考えてみてください」とあいさつがあり、続いて事務局より大会ルールを説明、釣った魚の長寸と釣り上げた数の両方において、家族単位で順位を競うことが説明されました。
参加者全員が一斉に新鮮なミミズを餌に仕掛けを投げ入れ、数センチから手のひらサイズまで、ブルーギル、ブラックバスを次々と釣り上げ、中には20センチ以上のブラックバスを釣り上げる参加者や、1家族で大小60匹以上も釣る参加者もおり、和気あいあいとした雰囲気のもとで腕を競い合いました。
家族水入らずの休日でした
大会は午後1時をもって終了とし、各参加者の釣果の計量がおこなわれ、表彰式、おたのしみ抽選回では豪華賞品にみんな歓声をあげながら、親睦を深めました。
イベントの締めくくりに、環境美化のとりくみとして参加者みんなで湖岸の清掃作業をおこない、ポイ捨てされたタバコの吸殻や菓子袋などのゴミを拾い集め、とりくみを終了しました。
表彰式・おたのしみ抽選会
今回の成果(プルーギル・ブラックバスばかりが掛ってきます)






