2006年8月14日更新
リフレッシュ瀬戸内〜海をきれいにする運動〜

6月24日に大阪市・南港にある野鳥園で「リフレッシュ瀬戸内」の海をきれいにする運動があり、参加してきました。
これは、きれいな海を次の世代に残していこうとする運動です。そのため、海をきれいにするには、海にあるごみもそうだし、川から流れてくるごみも清掃しなければなりません。
大阪で言えば、山から流れてくる水が琵琶湖に溜まり、それが淀川などを経て大阪湾まで流れてきます。大阪湾を見ると正直、海とか瀬戸内海とか意識して、きれいにするとかの発想はなかったんです。しかしながら、美しい瀬戸内海を残しておこうと、瀬戸内海を守っていこうとすると、身近なところから海をきれいにする運動がいるんだなと思います。


このとりくみは、14回目になり、昨年は141名のボランティアが参加し、約2.1トンのごみを回収したと聞いています。私たちが担当した野鳥園のなかでも、一部ですがこれだけのごみ袋が集まりました。
清掃中、カニがいたり、貝の仲間がいたり、フナ虫・蚊と格闘しながら作業を続けました。


共済事業部は、小さなとりくみですが、ボランティア(社会貢献)のとりくみを続けます。

| 主催
|
瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会(瀬戸内沿岸の164の市町村が連携) |
|---|---|
| 開催日時 | 2006年6月24日(土)午前9時30分から約2時間 |
| 内容 | 南港野鳥園の沿岸清掃 |






