更新日:2008年8月12日
市職女子バレーボール部が準優勝
近畿地連大会/決勝で豊中市職に惜敗
第30回全日本自治体職員等スポーツ大会近畿地連大会が8月6日、京都市右京区の体育館で開かれ、市職バレーボール部は準優勝に輝きました。
市職は一回戦で和歌山代表の紀の川市職と対戦。第1セットは大阪市職の左右からの強烈なスパイクで先取。第2セットでは紀ノ川がブロックとレシーブで粘りを見せたが連取しました。
準決勝では、奈良代表の奈良県職と対戦。大阪市職は水野選手を中心とする攻撃陣の活躍で終始リードしストレート勝ち。12年ぶりに決勝戦へ駒を進めました。
決勝の相手は近畿大会4連覇中の強豪、豊中市職。第1セットはサーブ、レシーブが乱れ、序盤リードを許し、中盤粘りを見せるも落としました。第2セットに入ると、市職の水野選手、豊中の三木選手の両スパイカーが激しく打ち合いラリーの応酬。市職のサーブが光り、豊中の守備陣を揺さぶるが、ここ一番の勝負所で豊中が決め、惜敗しました。
個人賞として、水野選手(環境保健支部)に敢闘賞、兼田選手(西淀川区役所支部)にレシーブ賞が贈られました。
次回こそは優勝を誓うバレーボール部員
兼田主将の話
「全員で近畿大会での優勝をめざして練習してきました。優勝は出来ませんでしたが、勝つことへの気持ちはどのチームよりも強かったです。まだまだ上を狙って、次回こそは優勝します。」
「全員で近畿大会での優勝をめざして練習してきました。優勝は出来ませんでしたが、勝つことへの気持ちはどのチームよりも強かったです。まだまだ上を狙って、次回こそは優勝します。」
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