「大阪市職は、生産者と直接交流を深めながら、四季折々おいしくて安心できる食品を組合員の皆様にあっせんしてまいります」
市職の田んぼで作った
北海道北竜のお米あっせん
市職の田んぼ(2007年)。秋にはおいしい新米をお届けします。
市職事業本部では、北海道北竜町で生産された2010年度産「きらら397」と、「ほしのゆめ」について、6月配送分よりあっせんを行います。北竜町では、「国民の命・食糧・環境・くらし」をキーワードに、安全な食糧の生産にとりくんでいます。きらら397の「減農薬・減化学肥料栽培米コース」と「農薬節減米コース」・ほしのゆめ「農薬節減米コース」の3コースがありますので、お好みのコースをご注文ください。
北竜町の紹介
5月上旬の北そらち・北竜町
北海道北竜町は暑寒別天売焼尻国定公園の一角、暑寒連峰の裾野に広がる人口2,300人の小さな町です。夏には、太陽の光をいっぱいに浴びた130万本のひまわりの花が咲く「日本一のひまわりの里」が町の中心となり、秋には2,000haの水稲が主役に変わります。
【ハウスでの育苗】 この時期の温度管理は、ハウスを頻繁に開閉して18〜20℃に保ちます。天気が不安定なので、ハウス内の温度管理に目が離せません。
お米の栽培方法
減農薬・減化学肥料栽培米について
きらら397
生産者:大西 崇之(市職専用の田んぼで栽培しております)
〈栽培方法〉
ア.化学合成農薬と化学肥料の両方を北海道における一般的な栽培の半分以下にした栽培。(農薬:使用成分数を50%減、肥料:窒素成分を50%減)
イ.農林水産省新ガイドラインに準じた特別栽培農産物。
ウ.肥料は魚粕・蒸製骨粉・大豆粕などを配合した有機質50%のものを使用。
エ.除草剤は普通物のものを1回使用(10a当たり1㎏)。
オ.病害虫防除については、米酢・木酢の非農薬による防除を行う。
低農薬米について
きらら397・ほしのゆめ
生産者:伊藤二三男・伊藤直人・大西崇之
〈栽培方法〉
ア.北竜町全域で使用する農薬を統一し、化学合成農薬の使用成分数を北海道における一般的な栽培の半分以下にした栽培。
イ.融雪促進をかねた珪酸資材(ケイカルなど)を10a当たり60㎏以上使用。
ウ.除草剤は普通物のものを1回使用(10a当たり1㎏)。
エ.病害虫の発生予察を行い、最小限度の防除を行う(本田防除3回以内)。
共通栽培事項
ア.排水条件の良い圃場であること。
イ.初期育成が停滞し生育後期に窒素の現れる土地条件をさける。
ウ.農薬の使用を最小限にするため、病害虫の発生予察により適期防除を行う。
エ.使用農薬は安全使用基準を遵守し、努めて普通物農薬を使用する。
オ.航空防除(有人ヘリコプター)による防除は行わない。
お申込み方法
「みおつくし」5月1日・5月11日合併号の3面下段に掲載している「北竜米購入申込書」を切り取り、希望する配送月および必要Kg数の欄に○印を記入し、その他必要事項を記入の上、支部締切日(5月26日)までに支部福対部にご提出ください。なお、7月配送分以降よりご購入希望の方については、常時ご注文を受け付けておりますので、初回配送日の2週間前までにお申し込みください。
お支払い方法
配送された商品に同封されている郵便局用「払込取扱票」にて、購入代金をお振込下さい(贈答用等、自宅以外への配送分については商品には同封せず、別途郵送いたします)。

