「大阪市職は、人と人とつながりを大切にした旅行を提案します」
初冬の北竜を訪ねるツアー
「つま恋」と北竜
2006年9月23日(土)
驚いたのは、24日の朝刊各誌の一面に掲載されていました。たぶん、「続けること」や「こだわること」が演じる側と聞き手双方にあって、「あの時代」と「今」を結ぶ絆だと思うし「また会おう」という約束が果たせたんだと思います。
吉田拓郎さんは、「あの時代の青春」と「今、高齢者の仲間入りをする」60歳・還暦・定年など落ち着いて受け止めるため、コンサートが必要だったんだと思います。
1992年 北竜町の皆さんとの交流がスタート
第7回市職子どもツアー(1999年夏)
北竜との取り組みがスタートしたのは1992年。環境を考える。食べ物を考える。今の考え方で言うと当たり前のことだけど、当時としては先駆け的な取り組みでした。そのなかで、縁あって北竜の町や農協の皆さんとの交流が始まり、メロンの斡旋、市職の田んぼのお米の斡旋、夏休み子どもツアー(93年から00年まで)など次から次へと交流が広がっていきました。
93年お米が凶作のとき、斡旋しているお米を何とか確保してもらったり、00年JA北竜がJAきたそらちへと広域統合があったときも、交流は続けることができました。
市職の運動のなかでも、とりわけこだわりのあるこの取り組みは、15年の年月が過ぎました。子どもツアーで最初に行ったチームの小学6年生が今は24〜25歳になっているはずです。
再び北竜へ、冬の北竜を訪ねるツアー
「あの時代の青春」を呼びおこすため「冬の北竜、雪の北竜」へ出向いて、今一度「こだわる」運動を思い起こそうとツアーを企画しました。
12月1日(金)から3日(日)の2泊3日、「北竜(生産者と石狩なべを食べます)」「旭山動物園(ペンギンの散歩が見れます)」「富良野(ご存知富良野です)」を訪ねるツアーを計画しました。
参加予定者は10名、費用は8万円弱を予定しています。
できれば、夏休み子どもツアーに参加してくれた人が来てくれるといいんですが。
初冬の北海道北竜を訪ねるツアー
- 日程:12月1日(金)〜3日(日)
- 旅行代金:78,000円
- 最小催行人員:8人
- 「冬休みおとなツアー」チラシ(PDF 1.5MB)
お問い合わせ
| 市職本部共済事業部 |
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電話:06−6208−8731
大阪市北区中之島1-3-20 市庁舎内 |

