更新日:2016年3月11日

市職結成70周年記念事業
運動の前進へチャレンジを
社会的責任と誇りを持ち、反転攻勢へ

 大阪市職は1946年2月6日の結成から70年を迎えました。

 戦後直後の荒廃と混乱、また猛烈なインフレや物資・食糧不足のなかで、自由・民主・平和への願いのもと、中央公会堂・大ホールで結成大会が開かれました。

 結成70年を記念して2月12日、表彰式と記念レセプションを開催しました。  レセプションには、自治労中央本部や自治労大阪府本部、連合大阪、大都市共闘、市労連など、多くの来賓をはじめ、各支部役員、表彰者など約300人が参加しました。  本部を代表し、あいさつに立った比嘉執行委員長は、歴代の諸先輩、各支部・組合員、関係団体の尽力に感謝を述べ、「70年を契機に、組合員の団結をもとに、新たな時代に求められる課題に正面から向き合っていく。自由・公正・連帯の社会をめざし、社会的責任と誇りを持ち、市職運動の継続と前進にチャレンジしていこう」と参加者に呼びかけました。

チームのメンバーや支部の仲間が見守るなか、号砲とともに第1区のランナー109名が一斉にスタート

300人を超える参加者のもと、あいさつする比嘉委員長