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	<title>大阪市職News</title>
	<link>http://www.osaka-shishoku.or.jp/info</link>
	<description>このブログでは大阪市職の最新情報をお届けします</description>
	<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 04:54:26 +0900</pubDate>
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		<title>はたらくってどんなこと？</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:53:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[第６回連合大阪「Kids職場見学会」に参加しよう 
 　私たちが生活する社会は、たくさんの人たちの“はたらき”で成り立っています。そしてみなさんのお父さん、お母さんも毎日一生懸命働いています。
　“はたらくこと” は私たちが楽しく暮らしていくため、そしてより良い社会をつくるためにとても大切なことです。
　たくさんの人たちがどんな場所で、どんな仕事をしてはたらいているのか？
　そして、私たちが食べているものがどのようにして手元に届くのか？
　ふだん使っているものがどんなふうに作られているのか？
　社会がどんなふうに守られているのか？
　見て、考えてみませんか。
夏休みの１日を「Kids職場見学会」に参加して、たくさんの体験をしよう！

日程
８月２１日（土）および２５日（水）
応募資格
小学校４年生から６年生までの組合員のお子さん
申し込み
募集要項をご確認の上、参加申込書を連合大阪まで
締切り
受付中で７月30日（金）まで。ただし先着順です。
その他
詳しくは、第６回連合大阪「Kids職場見学会」チラシ（ＰＤＦ） をご参照ください。
内容
以下の６つの見学コースに分かれて職場見学や体験をし、働く人と交流します。

見学コース

８月２１日（土）
（１）大阪市中央卸売市場本場
（２）大阪市中央卸売市場本場　＋　パナソニック（株）本社Ｒ＆Ｄ部門西門真拠点
８月２５日（水）
（３）コマツ大阪工場　＋　四条畷市消防本部
（４）（株）NTN金剛製作所　＋　障がい者作業所
（５）大阪市交通局鶴見検査場　＋　大阪市水道局柴島浄水場
（６）（株）クボタ堺製造所　＋　堺市文化財・施設参加費　交通費は自己負担。昼食申し込みの場合は実費負担。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→はたらくってどんなこと？／第６回連合大阪「Kids職場見学会」に参加しよう 
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No Tags]]></description>
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		<title>晴天に恵まれ田植えなど農作業を体験</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 18:02:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ecoラボねっと]]></category>

		<category><![CDATA[催し・イベント]]></category>
<category>ｅｃｏラボねっと</category>
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		<description><![CDATA[　市職ワーキングチーム「ecoラボねっと」の呼びかけで、５月29日にグリーンツーリズム「“田んぼ学校”田植えをしよう！」を実施しました。
　呼びかけに対して、組合員とその家族・友人43人が参加し、バスに揺られ兵庫県丹波市へ。受け入れ団体の「田舎元気本舗」は週末農業の促進を通じた農村の活性化に取り組んでおり、本企画はその一環としての農業体験ツアーに「ecoラボねっと」として参加したものです。
　農家の皆さんの指導により、早速田植え作業に。天候に恵まれた爽やかな青空の下で、素足で水田に入っての慣れない田植えながら、大人も子どもも夢中になっていました。
　昼食は筍ご飯、丹波名産の小豆や鹿肉を使った赤飯や味噌汁に加え、とれたての新玉葱のかき揚もいただきました。
　昼食後は薩摩芋の根付と玉葱の収穫をしました。農作業の合間に、子どもたちは畦道を走り回ったり、蛙をとるなど、都市部では得がたい農村の豊かな自然を満喫していました。農業と自然の体験、さらに収穫した新玉葱がお土産にいただきました。
　秋には「稲刈り」ツアーを企画中です。興味を持たれた組合員の皆さんは、次回の稲刈りツアーにぜひご参加ください。（ｅｃｏラボねっと発）
　
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→晴天に恵まれ田植えなど農作業を体験
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ｅｃｏラボねっと]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>沖縄に新基地いらない／平和行進　ユース部２３人参加</title>
		<link>http://www.osaka-shishoku.or.jp/info/149.html</link>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 19:57:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[平和・環境]]></category>
<category>沖縄平和行進</category>
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		<description><![CDATA[ 　１９７２年の沖縄日本復帰の意義を問い返し、基地のない平和な沖縄を目指す３３回目の「５・１５平和行進」（主催・同実行委員会、沖縄平和運動センター）が５月１４日から２日間にわたり実施されました。名護（東）、本部（西）、糸満（南）の３コースに分かれ、延べ約５６キロを行進しました。
　行進には県内はもとより、全国から約１５００人が参加。大阪市職からは、職場組合員のカンパに支えられながらユース部が２３人を代表派遣し、参加しました。
　ユース部参加者は基地の街が実感できる西コースを行進しました。基地と隣り合わせの生活の厳しさを痛感しながら、沖縄の基地負担の軽減と平和な沖縄の実現を訴えました。
　１６日には宜野湾市で開かれた米軍普天間飛行場の無条件返還を求める「普天間基地包囲行動」（同実行委員会主催）に参加。本島中部に大雨・洪水警報が出される中、同飛行場の外周約１３キロを１万７０００人の「人間の鎖」で囲み、県内移設を軸に移設先見直しの最終調整を進める政府に、あらためて反対の意思を示しました。
　また現地では、米軍基地や戦跡などのフィールドワークを実施。現地でしか知ることのできない歴史や現状に触れる中で、あらためて平和の尊さと基地周辺住民が常に危険と隣り合わせの生活を強いられている現実を実感しました。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→沖縄に新基地いらない／平和行進　ユース部２３人参加
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沖縄平和行進]]></description>
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		<item>
		<title>５月１日は大阪城公園へ／第８１回大阪地方メーデー</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 17:03:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[催し・イベント]]></category>
<category>メーデー</category>
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		<description><![CDATA[　大阪地方メーデーが５月１日、大阪城公園太陽の広場で開かれます。今年は第８１回目を迎え、連合大阪結成２０周年記念事業のファイナルイベントとして取り組まれます。　今年のメインスローガンは、「すべての働く者の連帯で『平和・人権・労働・環境・共生』に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう」。午前１０時からのメーデー式典に加え、午前１１時から午後３時までステージでの演奏をはじめ、フリーマーケット、子ども向けブース、サッカー教室（要事前申込み）など、家族で楽しめる様々なイベントが企画されています。
　ご家族、ご友人お誘いあわせのうえ、ご参加ください。詳しくは連合大阪のホームページをご参照下さい。

第81回大阪地方メーデーに行こう！＜連合大阪ホームページ＞

 
昨年のメーデーで参加者に「公正と連帯の社会の実現」を訴える
川口連合大阪会長　＜写真提供：連合大阪＞
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→５月１日は大阪城公園へ／第８１回大阪地方メーデー
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メーデー]]></description>
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		<item>
		<title>「円卓」で自由に情報交換／第１回大阪市職ラウンドテーブルを開催</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:58:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[催し・イベント]]></category>
<category>ラウンドテーブル</category>
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		<description><![CDATA[参加者は平等、市民からの発信も
 　大阪市職は３月２４日、ＰＬＰ会館会議室で第１回目の「大阪市職ラウンドテーブル」を開きました。はじめに中井執行委員からラウンドテーブルについて、「通常行われる会議のように何かを決定する場ではなく、『円卓』の名のとおり、参加者はすべて平等で、自由に情報交換、意見交換をする場」との説明が行われました。
 
 　参加者は、市職組合員のほかに、旭区千林でまちの魅力を紹介する活動をしている大阪工業大学の元学生グループや、当日案内を見て参加した市職ＯＢの姿もありました。元学生グループは、学生時代に暮らした千林のよさを、建築を専攻した経験をいかして発信したいとの思いから、まち歩きやパンフレットの発行などの活動をされているそうです。地域との関係のあり方をさぐっている際に、千林のまち歩きに同行している市職組合員から「ラウンドテーブル」の開催を紹介され参加したとのことです。
　活動紹介に対して、西成区支部組合員からは「喫茶店が単身高齢者の憩いの場になっており、喫茶店や銭湯をまちの『インフラ』として注目してみては」との指摘や、「子どもの視点からのまち歩きをしてはどうか」との提案もありました。ラウンドテーブルの趣旨どおり、従来の行政手法とは異なる方向性からの意見交換があり、参加者がそれぞれに何かを持ち帰ることができたのではないかと感じられました。また、東成区支部がまちづくりグループに呼びかけて開く「まちづくりサミット」や「みつや交流亭」のイベントの告知もあり、情報交換の場にもなりました。
　第２回は４月２８日の午後６時３０分からＰＬＰ会館で開き、以降、毎月第４水曜日を基本に開催予定です。１回のみの参加も可です。幅広い参加と自由な発言をお待ちしています。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→「円卓」で自由に情報交換／第１回大阪市職ラウンドテーブルを開催
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ラウンドテーブル]]></description>
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		<item>
		<title>採用規模拡大、技術職採用の再開要請／第３回対市団体交渉を実施</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 20:50:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[交渉・協議]]></category>

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		<description><![CDATA[　大阪市職員労働組合は３月２４日、市側と第３回要員交渉を行い、市側より「職員の勤務労働条件を確保したうえで、業務内容・業務量に見合った体制としてまいりたい」をはじめとする回答を引き出し、引き続き誠意を持って対応することが表明されたことから、基本的に判断することとしました。
　交渉で市職は、「支部・所属で協議・合意されてきた内容は、当然、市側として尊重すべきであり、なお、継続して協議が必要な場合は誠意をもって対応するよう」求めました。また、採用数について不十分として、採用規模の拡大および技術職員の採用再開を要請しました。さらに、任期付職員については、必要要員は正規職員を確保すべきで、安易な制度活用は許されるものではないと指摘するとともに、活用に当たって将来にわたって使用者としての責任を回避することなく、職場混乱が生じないよう求めました。
　市側からは、「所属・支部における十分な交渉・協議が必要であると考える」との認識が示されるとともに、「総務局としても所属と連携し誠意を持って対応してまいりたい」との決意が表明されました。また、職員の勤務・労働条件に支障が生じる場合には、「年度途中であっても関係所属と連携し、誠意を持って対応してまいりたいと考えている」と述べました。
　市職は、市側から引き続き誠意を持って対応することが表明されたことから、そのことを前提に基本的に了解しました。
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　→採用規模拡大、技術職採用の再開要請／第３回対市団体交渉を実施
No Tags]]></description>
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		<item>
		<title>区連が小川総務政務官、稲見衆議院議員と意見交換</title>
		<link>http://www.osaka-shishoku.or.jp/info/145.html</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 15:12:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動と見解]]></category>

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		<description><![CDATA[　大阪市職員労働組合区役所支部連絡協議会（以下、区連）は、３月５日午前９時から衆議院議員会館第２会議室で、２４区役所支部長と小川淳也総務大臣政務官、市職出身の稲見哲男衆議院議員と大阪市の生活保護担当現場の課題に関わって意見交換会を行いました。当初参加予定の藤村衆議院厚生労働委員長については、厚生労働委員会開催のため急遽欠席となりました。
　今回のとりくみについては、区連として大阪市における生活保護担当現場の課題について、国政の場に現場実態を反映するとともに、労働組合の政策提言も含めて求めていくために行われました。
 　徳野区連議長から、(1)生活保護制度の抜本的改革に向けた取り組みについて、(2)業務執行体制のあり方について、(3)生活保護行政の適正実施・市民の信頼確保に向けた方策の検討についての３点について、大阪市における生活保護担当現場の課題について報告を行いました。
　とりわけ、業務執行体制のあり方に関わっては、「被保護世帯数が急増している中で、短期間の『任期付職員（４条）』の活用は様々な問題を生じさせることが懸念されるところであり、市民の生命に直結する業務であるだけに、公的責任を担いうる体制の確立が必要であること」「専門スタッフの配置によるチームアプローチ体制の確立と市民セクターによる社会資源の充実が不可欠であること」などの要望を行いました。また生活保護行政の適正実施・市民の信頼確保に向けた方策については、「適正化や『不正受給』防止に名を借りた『受給抑制』『申請抑制』にならない制度運用」「『不正請求』や悪質な『貧困ビジネス』対策として、予防的施策として『居住福祉』の充実」などについて要望を行いました。
　さらに、あいりん地域をかかえる西成区の現状について、木村西成区支部長代行から報告が行いました。今日的な経済不況によって、生活保護がかかえる問題が西成区だけの問題ではなく、大阪市全体の課題ひいては全国的な課題であることがようやく認識されようとしてきたこと、一般で２００世帯、高齢で５００世帯を超えるケースを抱えるケースワーカーもおり、現在の配置基準では限界を超えている実態になっていること、被保護人員が区民の４分の１を超える状況の中で、生保受給世帯に対する厳しい感情が、まちづくりを進めていく上での克服すべき課題となっていること、区内では生保受給者に向けた業者による違法ビラが横行していることなどについて報告がされました。
 　小川政務官からは、「つぎはぎの施策を実施するのではなく、本当は保護に追い込まれざるをえない人を減らすことが一番の対策であり、そのためには雇用のセーフティーネットを張りなおす必要がある、さらには雇用が生み出される経済環境を作っていかなければならない。国が本来背負うべき社会保障の最後のセーフティーネットである生活保護制度で地方自治体が苦しんでいる。この点は、根本に遡って議論すべきであり、国と地方で協議をする場の設置、地方自治体の意見を踏まえた施策の実施が必要である。安定的な施策の確立に向け取り組んでいく」との見解を表明されました。
　稲見議員からは「これからの日本の社会保障制度をどうしていくのか、高齢化の進展の中での安心できる年金制度の確立、雇用の悪化・格差の拡大の中での自立支援に向けた施策の実施などを含め、生活者の視点に立って取り組みを進めていきたい」との、意見の表明を受けました。
　また、意見交換の中で、任期付職員の採用に関連して、職員数抑制の動きの中で安易に制度運用されると、いわゆる官製ワーキングプアを作り出してしまう制度になってしまう点や地方分権に関わっての府知事発言に対しての認識について質問が出されました。
　小川政務官からは「自治体に限らず日本の雇用環境全般に関わる課題であり、非正規雇用が雇用者の三分の一を占める状況になっており、今まさに雇用環境の安定が求められている中で、雇用が二分化している。このような中で、雇用が正規と非正規にあまりにも二分化されていることに対して、広島電鉄のように問題提起している企業が出てきている。雇用形態のあり方については、日本の将来を考えると避けて通れない問題であると認識している。身分的に雇用が固定化されている日本社会において、社会の構造変化をにらんだ雇用制度の新しいあり方を視野に入れて考えないと、根本的には解決しないのではないかと思っている。地方分権議論については、様々な意見があるが、民主党政権としては、基礎自治体重視という立場を鮮明にしており、議論が進められている。省庁内でも現在大都市制度の見直し議論がされている。一例であるが、イギリスのバーミンガムといった大都市においては、一層性で自治体運営がされており、あらゆることに対して基礎自治体が責任を負って相当大規模に行政をおこなっている。それが大阪市なのか大阪府なのかは議論のあるところであるが、いずれにしても、何が市民にとって必要なことなのかを念頭に、しっかりと議論していく必要がある。」との意見が示されました。
　最後に区連として、今回の意見交換会も含め、大阪市の生活保護担当現場の課題についてとりくむ決意を表明し、意見交換会を終了しました。
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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→区連が小川総務政務官、稲見衆議院議員と意見交換
No Tags]]></description>
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		<item>
		<title>市労連第９回団体交渉</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 15:27:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[交渉・協議]]></category>
<category>団体交渉</category><category>市労連</category>
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		<description><![CDATA[市側、本給のみ3.7％減額を修正提案
総減額率を圧縮、秋の確定交渉で改めて協議へ
他の手当には跳ね返らせず
　市労連は２月１日、給料月額の減額措置について協議し、午後７時２５分から第９回対市団体交渉を行いました。交渉で市側は、「平成２２年４月以降の給料月額の減額措置について、減額率を３・７％とし、他の手当には跳ね返らないこととしたい」とし、継続課題である行政職給料表３級相当級の最高号給付近の号給カットは実施時期を見送り、住居手当のローン加算と通勤手当の２分の１加算は、経過措置を実施のうえ、制度廃止すると提案しました。
確定継続課題は単組討議に
　市労連は「職員のモチベーションの維持という観点からも、極めて問題」と指摘したうえで、「給料月額の減額については今日時点での市側提案内容として確認するとともに、確定交渉の継続課題については単組討議に付す」としました。

市労連ホームページへ
http://www.osaka-shiroren.jp/info/koushou/2009nenmatsu/info100201.html

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　→市労連第９回団体交渉
団体交渉, 市労連]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年度要員問題についての第2回団体交渉</title>
		<link>http://www.osaka-shishoku.or.jp/info/143.html</link>
		<comments>http://www.osaka-shishoku.or.jp/info/143.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 20:40:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[交渉・協議]]></category>
<category>要員確保</category>
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		<description><![CDATA[　大阪市職本部は１月１９日、市側と２０１０年度要員問題について第２回団体交渉を行いました。
　交渉で市側は、危機的な市の財政状況を示したうえで、来年度の業務執行体制については「現在、各所属で鋭意検討しており、現時点で具体の成案をお示しするには至っていない」「早急に成案を取りまとめ、支部・所属での十分な交渉・協議を行うことができるよう、誠意を持って対応」したいと答えるにとどまりました。
　市職本部は「予算編成時期を迎え、年度末まで時間的余裕がない中で、不十分な内容」であるとし、「大阪市としての将来のあるべき行政体制を明らかにしないまま『職員数の削減』ありきの事務事業の見直しや市民サービスの切捨ては本末転倒」と強く指摘しました。さらに、「一般職任期付職員制度（４条任期付職員）」について、「終期を明確に設定しにくい業務への活用や『一定の期間内』の見極めが困難であり、任期に定めがあるため、制度活用にあたっては慎重かつ充分な検討が必要である。将来にわたって使用者責任を回避せず、職場混乱を招くことのない」ように、市側の誠意と責任ある対応を強く求めました。
　市側は一般職任期付職員制度（４条任期付職員）について、「原則３年を超えない範囲で任用を行うものであり、本務職員と同等の一般職地方公務員の位置づけ。一般職任期付職員制度の運用は、法の趣旨を踏まえ適切に対処する」と回答しました。
　市職本部は、本来、正規職員で確保することが基本であり、やむを得ず一般職任期付職員制度（４条任期付職員）の活用を行うにしても使用者責任を回避することのないよう求めるとともに、次年度の業務執行体制と要員確保にかかる具体の考え方を早急に明らかにするよう強く求め、交渉を終えました。
速報：2010年度要員問題についての第2回団体交渉（PDF）
 ※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→2010年度職場環境改善に関する申し入れについて
要員確保]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年度職場環境改善に関する申し入れについて</title>
		<link>http://www.osaka-shishoku.or.jp/info/142.html</link>
		<comments>http://www.osaka-shishoku.or.jp/info/142.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 20:38:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[交渉・協議]]></category>
<category>職場環境改善</category>
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		<description><![CDATA[　1月19日午後5時30分より、市職（砂田書記長以下）は、市側（朝川人事課長以下）と交渉し、2010年度職場環境改善に関して申し入れを行いました。
速報：2010年度職場環境改善に関する申し入れについて（PDF）
 ※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→2010年度職場環境改善に関する申し入れについて
職場環境改善]]></description>
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