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2011/11/14 月曜日

三津屋音楽祭/教育支部音楽団分会も演奏

Filed under: みつや交流亭,社会貢献 — admin @ 16:47:02

商店街に響くメロディー

市職が商店街と協働で「みつや交流亭」を開設している淀川区三津屋商店街で、10月30日に「三津屋音楽祭」が開かれました。

音楽でまちを元気にしようと、地元アマチュア演奏家のアイデアに賛同したプロ・アマ様々なジャンルのグループが、交流亭、デイサービスセンターなどを会場に演奏。商店街の北から南へ順次会場を移動しながらすべての演奏が聴けるという、ユニークなスタイルのプログラムとなりました。

当日は、教育支部音楽団分会から12人の演奏者が参加。大阪マラソンでの演奏後に三津屋商店街に駆けつけ、まずは交流亭で演奏しました。アーケードに華やかな管楽器の音色が鳴り響き、通りかかったお客さんも立ち止まって聴き入っていました。

音楽祭のフィナーレ会場となった三津屋小学校では、アマチュア交響楽団の四重奏とともに、地元子ども会音楽クラブのコーラスとのコラボに挑戦。小学校の体育館に集まった200人近い聴衆を前にして、感動的な音楽祭の締めくくりとなりました。

大成功に終わった音楽祭。商店街を会場とする初の試みは、まちと音楽、地域住民や多様なグループとの協働の可能性を感じるイベントとなりました。

みつや交流亭で教育支部音楽団分会のアンサンブル演奏

 

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三津屋音楽祭/教育支部音楽団分会も演奏
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2011/11/9 水曜日

市職ecoラボネット「グリーンツーリズム」/黒豆枝豆とサツマイモを収穫

Filed under: ecoラボねっと,催し・イベント — admin @ 0:34:36

秋の味覚と自然を楽しむ

 10月8日、市職ecoラボネット「グリーンツーリズム」として、兵庫県丹波市へ黒豆枝豆とサツマイモ収穫体験ツアーを開催しました。もともとは、5月に田植えをした稲穂の稲刈りを行う予定でしたが、収穫時期が合わず、内容を変えての収穫体験となりました。

まず、農家の方から説明を受け、黒豆枝豆の収穫へ。一束の収穫量はかなりのもので、おとなも子どもも汗をかいて、もぎ取り作業を行いました。

5月に植えたサツマイモの収穫では、土の中から肉厚の美味しそうなイモが次々と収穫できました。参加者は時間を忘れて作業に集中しました。

汗だくで黒豆枝豆を収穫 土の中からサツマイモが次々と

昼食は、収穫した黒豆枝豆とサツマイモの天ぷらに、豆ご飯・栗ご飯、かき揚や豚汁、無農薬の地元野菜の煮物、デザートには梨をいただきました。

農家の裏には、自然木を利用したブランコ等の自家製遊具が設置されており、参加した子どもたちは大喜び。ボランティアの方からは、周辺の草花や爪をツルツルに磨いてくれる葉っぱ、草笛、ススキを使った遊びを教わり、木の枝を利用したクラフト体験もできました。

黒豆枝豆とサツマイモの「お土産」もあり、最後まで美味しいツアーとなりました。

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市職ecoラボネット「グリーンツーリズム」
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2011/11/7 月曜日

市職拡大政策部長会/政策型の入札制度を学ぶ

Filed under: 講座・シンポジウム — admin @ 22:51:21

市職は拡大政策部長会を10月19日にPLP会館で開きました。

第一部では「公契約条例」について、前自治労大阪府職執行委員長の橋本芳章さんから講演を受けました。橋本さんは「公契約条例」について、「行政と民間の業務委託契約が競争入札になってから、落札価格の限りない下落を招いている。価格のみの入札から、最低制限賃金等を定めた政策入札へ変換していく必要がある。大阪府では総合評価方式を導入し、入札方法に公正・公平基準や政策協力基準を付加させている」などと報告されました。また、組合側で検討している、賃金の最低基準や労働者の継続雇用などを盛り込んだ「大阪府条例(案)骨子」について説明されました。

第二部では、市職本部から「市職ユニオンセミナーの開催」、「課題別ワーキングチームのとりくみについて」、「市職自治研のとりくみについて」を提起し、質疑応答の後、すべてのとりくみについて確認されました。

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市職拡大政策部長会/政策型の入札制度を学ぶ
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2011/11/5 土曜日

市民協働をテーマに市職シンポジウム

Filed under: 講座・シンポジウム — admin @ 1:04:49

組合も積極的に地域へ

市職は10月24日、ヴィアーレ大阪でシンポジウム「市民とともに大阪市を創る」を開き、130人の組合員が参加しました。

シンポジウムには、市職外部アドバイザーの中川幾郎帝塚山大学大学院教授と法橋聡近畿労働金庫地域共生推進室長がパネリストとして参加。まず、中川さんから問題提起を含めた講演が行われました。講演では「区への分権を進めるためには、地域住民との協働やNPOなどと連携を強めていくこと、また現場経験を重視する人事評価ルールが必要」と話されました。

さらに、「役所が『市民』を育て、地域に根ざした町会のようなコミュニティ型の組織とボランティアやNPOをうまく結び付ける役割を担うことが重要」とし、「労働組合も法人市民として、これまで以上に地域に出ていくことが重要になっている」と話されました。

第2部では、講演を受けてパネルディスカッションが行われました。パネリストの比嘉執行委員長は「地域に入っていくのは簡単なようで難しい。現場での議論も必要。ロードマップを作っていくことに、労働組合が役割を果たしていくことが重要」と語りました。法橋さんは「協働しないと公共はつくれない。公務員と労働組合の二面性を上手に使い分けて、地域・市民の中に入っていけば良いのでは」と話され、中川さんは「市民と労働組合がお互いの情報を交換し合える関係づくりが大切」と話されました。

最後に嶋﨑副執行委員長から「今日の話をヒントに積極的に市民の中に入っていくような運動を展開したい」とのまとめがあり、閉会しました。

サービスエースを決め喜ぶ選手たち(札幌戦)

 

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市民協働をテーマに市職シンポジウム
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2011/10/31 月曜日

市労連「防災」テーマに政策シンポ

Filed under: 活動と見解 — admin @ 16:39:30

自治体の「現場力」こそ重要

 10月15日、クレオ大阪東ホールで、市労連「政策シンポジウム」が開催されました。

災害時の自治体や労働組合の役割について意見が交わされました シンポジウムでは、3月11日に発生した東日本大震災以降の状況を受けて、「防災」をテーマに講演とパネルディスカッションを行いました。

 まず帝塚山大学教授の中川幾郎さんから「震災経験と教訓を踏まえた自治体防災のあり方と労組」と題した講演がありました。中川教授は、阪神・淡路大震災、東日本大震災の経験から、非常時での中央政府の機能は限られ、自治体の「現場力」こそが重要だと強調されました。そのためには、現場で迅速に判断できる権限移譲、地域コミュニティとの連携が必要であると指摘されました。労働組合からも絶えず政策提案していくべきだと締めくくられました。

講演を受けてのパネルディスカッションでは、岩手県教組委員長の豊巻浩也さん、仙台市労連委員長の佐々木安夫さん、NPOカムバックプロジェクト実行委員長の堅田利明さん、大阪市震災支援対策室課長の古城厚穂さんがパネリストとして発言しました。

それぞれの発言に対してコーディネーターの中川さんからコメントがあり、「防災」における現場と地域の重要性を深く認識するシンポジウムとなりました。

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市労連「防災」テーマに政策シンポ
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2011/10/28 金曜日

10月30日は「三津屋音楽祭」へ♪

Filed under: みつや交流亭,催し・イベント,社会貢献 — admin @ 23:20:11

教育支部音楽団分会と地元子どもたちとのコラボが実現

市職が商店街と協働で市民交流スペース「みつや交流亭」を開設している淀川区三津屋商店街で、10月30日(日)、「三津屋音楽祭」が開催されます。

「音楽で地元のまちを活気づけたい」とのアマチュア音楽家のアイデアに「みつや交流亭」が協力。市職、地域、商店街からの実行委員会メンバーが「みつや交流亭」に集まって、企画を練りました。

「みつや交流亭」など商店街内のスペースで、室内楽、琴、二胡、地元「おやじ」バンドなど多彩なグループが順次演奏します。市職からは教育支部音楽団分会有志が参加。三津屋小学校での音楽祭フィナーレでは、地元子ども会の音楽クラブのコーラスとコラボします。

ぜひ音楽があふれる三津屋商店街におこしください。

  • 日時:10月30日(日)12時30分開演(12時からプレパフォーマンス)
  • 場所:淀川区三津屋商店街(阪急神戸線「神崎川駅」下車すぐ)
  • 参加費:無料

教育支部音楽団分会有志による吹奏楽のアンサンブル

 

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10月30日は「三津屋音楽祭」へ♪
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2011/10/14 金曜日

年末手当を申し入れ

Filed under: 交渉・協議 — admin @ 22:06:43

2.6ヵ月以上、12月9日支給で

市職は10月7日、第1回中央委員会での確認に基づき、2011年度年末手当に関する申し入れを市側に行いました。申し入れ内容は、支給額が基準月収の2.6ヵ月以上、支給日は12月9日(金)。臨時的任用職員(保育所保育士(月額))についての同様の措置を行うことや、市労連共同交渉での解決を求めました。

交渉の中で市職は、現在おかれている大阪市の財政状況は認識しており、財政破綻を招来させない為ための様々な努力が必要なのは否定しないものの、給与カットをはじめ職員に負担転嫁を強いるような緊急避難的な対応では何ら問題解決にならないと指摘しました。さらに、この間、複雑・多様化する行政ニーズへの対応に現場で汗をかき、市民のため日々業務に携わる組合員の期待に応え、私たちの思いを十分受け止めて誠意をもって対処されるよう、強く求めました。

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年末手当を申し入れ 
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市職バレー部、札幌市職連に惜敗

Filed under: 未分類 — admin @ 22:05:25

第27回自治労女子バレーボール選手権全国優勝大会

10月1日から3日にかけて京都市のハンナリーズアリーナで、第27回全日本自治体職員等女子バレーボール選手権全国優勝大会が開かれ、市職バレーボール部を含む22チームが出場しました。

市職バレー部は1日の予選で関東甲信越地連代表の太田市職労(群馬県)と対戦。第1セットは沼野選手(民生)のサーブで相手レシーブを崩し、太田市職労に攻撃の形を作らせず、攻めても水野選手(環境保健)や伊藤選手(鶴見区)らのアタックが決まり、いきなり14点を連取。太田市職労の反撃を、石井選手(住之江区)、沼野選手らのレシーブで凌ぐと、小森選手(都市整備局)のアタックなどで得点を重ね、第1セットを先取。第2セットもセッター兼田選手(西成区)のトスが冴え、アタッカー陣がスパイクを決めて、常にリードを保つ展開。迎えたマッチポイントで髙橋選手(民生)がスパイクを決めると、選手たちは応援に駆けつけたサポーターとともに喜びを分かち合いました。

2日の決勝トーナメントでは前回準優勝の札幌市職連と対戦。序盤は水野選手のサービスエースなどもあり互角の展開。しかし、徐々に札幌の速い攻撃に押されはじめ、水野選手、小森選手のアタックで反撃するも第1セットを落としました。第2セットは、札幌の攻撃をレシーバーが防ぐ市職らしい粘りのバレーで対抗。中盤まで競り合いましたがが、終盤に連続してポイントを失い敗れました。

小森主将は「いつも応援していただいている方々への感謝の気持ちを込めて全力でプレーしました。大会を通してあらためてチームの課題も見つけられたので、2年後の全国大会ではもう1勝できるように、頑張っていきます」と今後の抱負を述べました。

大会は、松本市職労(長野県)が2連覇を達成。2位に富山県職労、3位に札幌市職連、川崎市職労が入りました。

サービスエースを決め喜ぶ選手たち(札幌戦)

 

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市職バレー部、札幌市職連に惜敗
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2011/10/4 火曜日

脱原発社会の実現訴え/明治公園に6万人集結

Filed under: 平和・環境 — admin @ 22:41:30

エネルギー政策転換求める

福島第1原発の事故を受け、原発依存からの脱却を訴える「さようなら原発全国集会」が9月19日、東京都新宿区の明治公園で開かれ、大阪市職も参加しました。

原水爆禁止日本国民会議や有識者らで構成する「さようなら原発1000万人アクション」主催で開かれたこの集会には、福島県の住民や市民団体、労働組合など様々な方が参加し、メイン会場となった明治公園や周辺の四季の庭公園だけで約6万人以上が集まりました。

集会で、作家の大江健三郎さんは「原子力エネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴う」と指摘。原発の存続へ危機感を表し、「私たちはそれに抵抗する意思を持っている」として、集会やデモを通じて政財界に脱原発を迫るよう求めました。

参加者はその後、渋谷・原宿・新宿の3コースに分かれてデモ行進を行い、表参道などを通り、買い物客や通行人に「さようなら原発」と呼び掛けました。

市職としても、既存の原発の計画的廃止と新たな原発建設計画の中止、自然エネルギーへの政策転換に向けて、「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」のとりくみをはじめ、今後、さらなるとりくみの強化を図ります。

会場の明治公園には入りきれない参加者も

 

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脱原発社会の実現訴え/明治公園に6万人集結
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人事院勧告2011

Filed under: 活動と見解 — admin @ 15:28:00

マイナス0.23%(899円)引下げ
一時金改定見送り(3.95ヵ月)

段階的定年延長の実施に向け意見申出

人事院は9月30日、内閣総理大臣などに対して11年人事院勧告を行いました。勧告は、国家公務員の給与が民間給与を上回っているため、0.23%(899円)の引下げ改定を行い、期末・勤勉手当(一時金)は改定を見送り、昨年と同様3.95月分としています。

特に、今回の月例給の引下げについては、50歳台を中心に40歳台以上を念頭に置いて引下げることとし、これによれば、平均年間給与は1.5万円の減額となります。さらに、昨年中に行うことを約束していた雇用と年金を接続するための段階的な定年延長の実施に向けて、意見の申出をようやく行いました。

これに対し公務員連絡会は、労使合意に基づく国家公務員給与の臨時特例法案が国会に提出されていることを踏まえ、人事院に給与勧告を行わないこと等を申し入れていたにもかかわらず、労使合意を無視して勧告を強行したことに対して遺憾の意を表明。さらに、一時金については当然引上げとなる調査結果にも関わらず、恣意的に判断して改定を見送ったことに対して、「人事院の姿勢は自己保身に他ならず、厳しく批判されなければならない」との声明を出しました。

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人事院勧告2011
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