商店街に響くメロディー
市職が商店街と協働で「みつや交流亭」を開設している淀川区三津屋商店街で、10月30日に「三津屋音楽祭」が開かれました。
音楽でまちを元気にしようと、地元アマチュア演奏家のアイデアに賛同したプロ・アマ様々なジャンルのグループが、交流亭、デイサービスセンターなどを会場に演奏。商店街の北から南へ順次会場を移動しながらすべての演奏が聴けるという、ユニークなスタイルのプログラムとなりました。
当日は、教育支部音楽団分会から12人の演奏者が参加。大阪マラソンでの演奏後に三津屋商店街に駆けつけ、まずは交流亭で演奏しました。アーケードに華やかな管楽器の音色が鳴り響き、通りかかったお客さんも立ち止まって聴き入っていました。
音楽祭のフィナーレ会場となった三津屋小学校では、アマチュア交響楽団の四重奏とともに、地元子ども会音楽クラブのコーラスとのコラボに挑戦。小学校の体育館に集まった200人近い聴衆を前にして、感動的な音楽祭の締めくくりとなりました。
大成功に終わった音楽祭。商店街を会場とする初の試みは、まちと音楽、地域住民や多様なグループとの協働の可能性を感じるイベントとなりました。
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→三津屋音楽祭/教育支部音楽団分会も演奏
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